【目安】C益:6~9%、配当:3~6%。
相場動向に関わらず、元本の12%成長を確保する(一時的に労働入金を増やしてもよい)。
相場が堅調な場面では、リスクを抑制しつつも20%、30%などより高い目標を狙う。
(相場が堅調だからといって、債券の組み入れを増やすなどは行わない。
ただし、割安と感じられる銘柄が全く見つからない場合に限り、株式比率を抑制する。)
・PF内訳(現物100%、信用0~20%程度)
Jリート:0~10%程度(※鉄道株などに不動産賃貸が含まれる点を考慮)
現金:0%程度(大暴落時は、信用枠が買い余力に)
大型株分散:40%程度(例:世界投信10%、商社系10%、金融系10%、ディフェンシブ系10%など)
中小型株を中心に集中:60~70%程度
※中小型株保有数は、20銘柄を目安とする。
→投資ウェイトに差をつけたり、適宜銘柄を絞り込んだりしてよい。
例:A6%×2銘柄=12%
B4%×12銘柄=48%
C2%×6銘柄=12%
向こう2~5年(目安2~3年)のEPS成長率10%以上で、PER適正の銘柄重視。
PERが10倍未満など割安度が高い銘柄や、4%以上の高配当利回りも参考にするが、
EPSの堅実な成長(に伴う株価上昇)を優先する。
・出金を行う場合の順序
①クレカ積立の月10万円相当を出金
②PF時価の0~0.3%を毎月出金
※年間取崩をPF時価の3.6%以内に抑える。配当が3%程度はあるので、実質的に元本はほぼ目減りしない。
※信用枠を通常時元本の20%程度活用+10%程度の現金比率を0%に近づける→中長期的に30%×0.12=約3.6%/年の利益を生み、出金②によるPF元本の減少を抑える。