2023年1月31日火曜日

2年で1.5倍を目指す投資状況【2023年1月末時点】

 2023年1月末時点での割安成長株保有リスト

・「2年以内に1.5倍(税引前)」になりそうな銘柄狙い(売却は1.5倍にこだわらない)
・税金分は「NISA」「配当」「入金」でカバー
・2023年末までに元本2500万,2024年末までに元本3000万目標。
・2023年以降、積極的な入金は目指さないが,出金は避ける。
・投資元本は1銘柄200万円が目安。(200→300狙いが10銘柄に達したら300万円に引き上げ予定)

【1.5倍狙いの保有銘柄(投入元本概算,含み損益,1.5倍想定時期,売却元本概算)】
ウィザス(200万円,大,2023年前半,100万円)
クラシコム(190万円,小,2023年前半,0万円)
ヒガシ21(200万円,小,2024年,0万円)
コーユーレンティア(200万円,小,2023年後半,0万円)
三精テクノロジーズ(200万円,小,2023年後半,0万円)
ビーイングHD(200万円,マイナス,2024年,0万円)
きずなHD(200万円,マイナス,2024年,0万円)
FB介護サービス(200万円,マイナス,2024年,0万円)
⑨Aジャパンワランティサポート(90万円,中,2024年,0万円)
⑨Bハードオフ(30万円,小,2024年,0万円)
ゲンダイエージェンシー(90万円,小,2024年,0万円)


投資完了率:90%,1.5倍売却完了率:5%

①②は堅調な業績を背景にした上昇継続、④⑤はリオープンと万博期待での上昇により、2023年中の1.5倍を計画しています。
③⑥⑦⑧は設備投資、⑨Aは新規契約の積み上がりに伴う業績拡大,⑨Bはリユース市場成長,⑩は取引先開拓で、2024年中の1.5倍を目指しています。



FIREを目指す配当金生活ファンド保有銘柄一覧&ポートフォリオチェック【2023年1月末】

相場が大きく楽観ムードに傾いた1月も、FIREを目指して配当生活ファンドのポートフォリオチェックを行いました。


【2023年1月末時点のFIREを目指す配当金生活ファンドの状況】
 PF投資元本: ¥20,924,729(サイドFIRE率69.7%=FIRE率34.9%)
 PF利回り:  1.76%
 月額配当:  ¥30,620


・新規or再購入・追加購入銘柄
①ジャパンワランティサポート(0株→400株)
一旦1.5倍超で利確したジャパンワランティサポートの過熱感が少し薄れたため再購入しました。再度の過熱で1.5倍は困難と思われますが、着実な販売先開拓のほか、7年目以降の契約が今後2年で増加することはあり得ない為、コスト増も限定的となり利益の伸びが期待できるとの判断です。

②ゲンダイエージェンシー(0株→2600株)
パチンコ店向け広告を手掛ける銘柄です。財務良好・高配当に加えて,取引先の種類拡大やインターネット広告比率の向上で収益改善が期待できることから購入しました。が,JWSと同様に購入途中で株価が上昇してしまい,投資額が100万円程度にとどまっています…。

③ハードオフ(0株→300株)
リユース事業を手掛けています。ゲオが手掛けるセカンドストリートなどリユース業は注目度が高く、割安感はそれほどないです。ハードオフについては新潟など地域に根差している点や,スマホなど機器系に強いセカストに対して,ハードオフの方が総合リユースとして安定感がある点を評価しています。財務良好,コロナ禍で不採算店舗の閉店を進めつつも黒字を維持できた点も好印象です。こちらは,JWSの投資額が通常の半分になってしまった分を補おうと考えていますが,FOMCショックになれば利益が乗っている注目テーマの銘柄として売りが集中する可能性があり,投資途中です。

・売却・一部売却銘柄
①東京個別指導学院(100株→0株)
以前より優待+高配当銘柄として保有していましたが,株主優待が廃止されたため損切り売却しました。

②ウィザス(3300株→1700株)
株価上昇率が50%程度に達したため,一部売却を行いました。業績は塾事業が不安ですが通信制高校事業は安定して成長しており,今期は対面行事再開費用がかさんでいることも考えると上値余地はあると考えており,一括ではなく一部の利確にとどめています。

FIREを目指す配当金生活ファンドの保有銘柄一覧!
毎月1回、FIREを目指す配当金生活ファンドの保有銘柄や利回りを整理しています。利回りは原価ベース、保有比率は時価ベースです。
銘柄名をクリックすると、個別銘柄の紹介を見ることができます。


【日本株】86.5%(利回り2.05%)
学究社 100
ヒガシトゥエンティワン 3000
FB介護サービス 1700
伊藤園第一種優先株 100
コーユーレンティア 1400
きずなHD 1900
ビーイングHD 1100
クラシコム 1500
三精テクノロジーズ 2600
ジャパンワランティサポート 400
ゲンダイエージェンシー 2600
ハードオフ 300

【海外株】0.0%(利回り-%)

【国内REIT】0.0%(利回り-%)

【海外REIT】0.0%(利回り-%)

【現金(日本円・米ドル)】13.5%

 1月は優待廃止に伴う損切りと,株価が上昇した銘柄の利確,新規銘柄の購入を行いました。
2月は子育て罰解消と引き換えの岸田増税,新NISA導入と引き換えの金融所得増税など,新しい社会主義に引き続き警戒します。また,相場がかなり楽観ムードのため,日銀総裁人事に伴う金利急騰や,バブル崩壊に伴う米株急落にも注意したいと思います。