1.銘柄の概要と保有理由
パチンコ店向け広告事業を展開。紙媒体からインターネット広告へのシフトで利益率大幅アップ。不動産・教育・競輪など他業界への拡大も進む。
高財務の高配当株として主にインカムゲインを得る目的で保有。
【数値データ】※Yahooファイナンスより12月24日
PER:10.85倍、PBR:1.37倍、自己資本比率:73.1%、配当利回り:5.05%、優待なし
2.ゲンダイエージェンシーの好材料
・自己資本比率70%超、配当利回り5%超で安心の高配当株
・業績次第で増配も進む
・インターネット広告へのシフトで利益率アップ
・パチンコ業界への依存度が着実に低下
・小型株ながら流動性が確保されており売買しやすい
3.ゲンダイエージェンシーの懸念材料
・パチンコ業界は規制や新台の動きにより広告需要の増減が激しい
・パチンコ以外を含め広告事業は景気変動の影響を受けやすい
・タコ配ではないものの配当性向はやや高め(50%以上の年が多い)
4.ゲンダイエージェンシーの最新情報
・ゲンダイエージェンシーの2026年3月期第3四半期決算(1月23日発表)
①売上高±0.0%、営業利益+75.5%と増益
→インターネット広告比率が36.5%から43.3%に増加し利益率アップ
②第2四半期までの絶好調は収まり、普通の売上・利益
→期待先行で上昇していた株価はPTSで下落へ
※PER、配当利回りなどの指標面で割安のため、継続保有方針。