2026年1月1日木曜日

5000万円FIRE生活ファンド2026年の方針

 ・2026年の基本方針

PF元本の年率12%成長を目標とする(継続)。
 ※保守的な目標として継続設定する。
  より望ましい目標として、年率20%成長(元本6000万円)を定める。
  高市政権下で株高が加速する場合(TOPIXのPERが20倍に接近する等)は、
  1.5倍の元本7500万円を目指す。
最大0.3%/月の取崩を行い、旅行・飲食等の消費に回す(新規)。
 クレカ積立分の10万円+PF時価の0.1~0.3%(目安:5~15万円)を取り崩す。
③事業収入については、目標額を定めない。
 ただし、上記②による消費を快適に行える範囲では、
 労働収益を確保し、PF取崩の圧縮に配慮する。

・2026年の運用方針

①2025年末より信用取引の活用を行っている。
 信用取引は1000万円程度で、金利を差し引いて年間9%(90万円)程度の利益を目指す。
 ※相場が大暴落し、PFが半額(2500万円)となった際に、
  同額を信用枠で割安に購入できるようにする。
  2500万円×0.8(株の掛け目)×2.3倍=4600万円 のうち、
  2500万円を大暴落時にゆとりをもって活用するため、通常枠は1000万円程度とする。
相場暴落時には、信用枠の活用を増やし、割安となった優良銘柄を買い漁る
 ※相場暴落の目安:TOPIXが30%/月程度下落
 ※信用取引の活用枠:2000万円程度を追加
③オルカンとSBI欧州投信の積立は継続するが、SBIインド投信の積立は停止する。
 ※商社株やスズキ、フマキラー等の組み入れで、インド投信の必要性が低下したため。