・2026年の基本方針
①PF元本の年率12%成長を目標とする(継続)。
※保守的な目標として継続設定する。
※保守的な目標として継続設定する。
より望ましい目標として、年率20%成長(元本6000万円)を定める。
高市政権下で株高が加速する場合(TOPIXのPERが20倍に接近する等)は、
1.5倍の元本7500万円を目指す。
②最大0.3%/月の取崩を行い、旅行・飲食等の消費に回す(新規)。
クレカ積立分の10万円+PF時価の0.1~0.3%(目安:5~15万円)を取り崩す。
③事業収入については、目標額を定めない。
ただし、上記②による消費を快適に行える範囲では、
労働収益を確保し、PF取崩の圧縮に配慮する。
・2026年の運用方針
①2025年末より信用取引の活用を行っている。
信用取引は1000万円程度で、金利を差し引いて年間9%(90万円)程度の利益を目指す。
※相場が大暴落し、PFが半額(2500万円)となった際に、
同額を信用枠で割安に購入できるようにする。
2500万円×0.8(株の掛け目)×2.3倍=4600万円 のうち、
2500万円を大暴落時にゆとりをもって活用するため、通常枠は1000万円程度とする。
②相場暴落時には、信用枠の活用を増やし、割安となった優良銘柄を買い漁る。
※相場暴落の目安:TOPIXが30%/月程度下落
※信用取引の活用枠:2000万円程度を追加
③オルカンとSBI欧州投信の積立は継続するが、SBIインド投信の積立は停止する。
※商社株やスズキ、フマキラー等の組み入れで、インド投信の必要性が低下したため。