2026年4月3日金曜日

FI・配当金生活ファンドの運用方針(メモ、適宜修正)

・基本方針:ファンド元本の年12%成長を確保
 【目安】C益:取崩後6~9%、配当:3~6%。
 相場動向に関わらず、元本の12%成長を確保する(一時的に労働入金を増やしてもよい)。
 相場が堅調な場面では、リスクを抑制しつつも20%、30%などより高い目標を狙う。
 (相場が堅調だからといって、債券の組み入れを増やすなどは行わない。
  ただし、割安と感じられる銘柄が全く見つからない場合に限り、株式比率を抑制する。)

・PF内訳(現物100%、信用0~20%程度)
 幕の内弁当(20%程度):オルカンなど投信、大型株NISA分散投資、優待投資など
 現金(0%程度):大暴落時は、信用枠が買い余力に
 C株(80%程度):中小型株を中心に、10~20銘柄に集中。
 
 向こう2~5年(目安2~3年)のEPS成長率10%以上で、PER適正(10~15倍程度)の銘柄重視、EPS成長力の高い銘柄はPER20倍程度までは許容。
 EPSの堅実な成長(に伴う株価上昇)を優先する。

・出金を行う場合の順序
①クレカ積立の月10万円相当を出金
②PF時価の0~0.3%を毎月出金
年間取崩をPF時価の3.6%以内に抑える。配当が3%程度はあるので、実質的に元本はほぼ目減りしない
※信用枠を通常時元本の20%程度活用+10%程度の現金比率を0%に近づける→中長期的に30%×0.12=約3.6%/年の利益を生み、出金②によるPF元本の減少を抑える。

・PF銘柄の確認ポイント
 PF全体のバランスを考慮する(過度なセクター・地域偏重などがないかを確認)
 PF内での期待度に応じた保有比率かどうかを確認(保有数の調整)
 候補リスト銘柄の現状を確認

・PF元本到達時期の目安
 ※年12%は過去実績から現実的。
 ※テスタさんやかぶ1000さん、弐億貯男さんレベルは年30%超の時期も多いので、
  そのレベルに達していなくても、年24%になる時期はありそう。
    年12%  年18%  年24%  ※月0.3%取崩額
5000  2025   2025   2025    15 
10000   2031   2029   2028    30 ←取崩額>支出
20000      2037   2033   2031     60 ←不動産現物なども選択肢に

・労働収入等に対する考え方
サイドFIRE生活において、労働収入を無理に削減したり、追加したりはしない。
目安として、120~240万円/年(平均10~20万円/月)を、余裕をもって確保

年間生活費は、180万円+税・社保/年(最低生活費)+120万円/年(娯楽費・予備費)=300万円/年が目安
金融所得から社会保険料の徴収がある場合、時期を決めて一括出金