2026年2月2日月曜日

FI・配当金生活ファンドの運用方針(メモ、適宜修正)

・基本方針:ファンド元本の年12%成長を確保
 【目安】C益:6~9%、配当:3~6%。
 相場動向に関わらず、元本の12%成長を確保する(一時的に労働入金を増やしてもよい)。
 相場が堅調な場面では、リスクを抑制しつつも20%、30%などより高い目標を狙う。
 (相場が堅調だからといって、債券の組み入れを増やすなどは行わない。
  ただし、割安と感じられる銘柄が全く見つからない場合に限り、株式比率を抑制する。)

・PF内訳(現物100%、信用0~20%程度)
 Jリート:0~10%程度(※鉄道株などに不動産賃貸が含まれる点を考慮)
 現金:0%程度(大暴落時は、信用枠が買い余力に)
 グローバル株分散:40%程度(例:オルカン10%、SBI欧州5%、日本大型株など25%)
 強い日本株:60~70%程度
 ※保有銘柄数は、優待やNISA活用で増えても構わないが、
 分散を主目的としてまぁまぁな銘柄を組み入れすぎないように注意する。
 →投資ウェイトに差をつけたり、適宜銘柄を絞り込んだりする。
 例:A6%×2銘柄=12%
   B4%×12銘柄=48%
   C2%×6銘柄=12%

 向こう2~5年(目安2~3年)のEPS成長率10%以上で、PER適正の銘柄重視。
 PERが10倍未満など割安度が高い銘柄や、4%以上の高配当利回りも参考にするが、
 EPSの堅実な成長(に伴う株価上昇)を優先する。

・出金を行う場合の順序
①クレカ積立の月10万円相当を出金
②PF時価の0~0.3%を毎月出金
年間取崩をPF時価の3.6%以内に抑える。配当が3%程度はあるので、実質的に元本はほぼ目減りしない
※信用枠を通常時元本の20%程度活用+10%程度の現金比率を0%に近づける→中長期的に30%×0.12=約3.6%/年の利益を生み、出金②によるPF元本の減少を抑える。