1.銘柄の概要と保有or注目理由
住居系リート。関東比率2割と低く、中部・近畿地方の物件比率高い。
東京リスクを分散できるJリートとして保有or注目。
2.サムティ・レジデンシャル投資法人の好材料
・東京比率が低くリスク分散が可能
→東京の高騰した不動産を組み入れる事態になりにくい
・景気変動の影響を直接受けない住居系リート
3.サムティ・レジデンシャル投資法人の懸念材料
・時価総額が100億円程度と小さい
→銀行借入時に金利負担重くなりやすい
・都市部の物件が多いとはいえ、人口減少による影響は受ける
※人口減でも集合住宅は世帯数増加が追い風だったが、世帯数も減少へ
・老朽化した場合のニーズが低下しやすい
→機動的な銘柄入れ替えを進められているかを注視