2026年4月30日木曜日

5000万円サイドFIRE生活ファンド保有銘柄一覧【2026年4月末】

イラン情勢や原油価格の変動で相場が揺れ動く2026年4月も、5000万円サイドFIRE生活ファンドの保有銘柄一覧を確認しました。※前月のポートフォリオはこちら

【2026年4月末時点のサイドFIRE生活ファンドの状況】
 PF現物投資元本: ¥51,108,811(年初比∔3.6%)
 PF現物元本配当利回り: 2.86
 年間配当相当額(税引):¥1,459,749
 当月出金額(クレカ積立分除く):¥150,000(年間累積¥400,000)
 ※当月出金目安:PF時価の0.3
 PF信用建代金: ¥11,166,086

・新規or再購入・追加購入銘柄
投信積立(オルカン・欧州株)
ハードオフ:1000株→1500株
ヒガシHD:1200株→1800株
DAIWA CYCLE:0株→600株
表示灯:700株→1200株
豊田通商:0株→100株
住友商事:200株→300株

・売却・一部売却銘柄
ゲンダイAG:4800株→100株
住友化学:1600株→500株
神栄:400株→0株

サイドFIRE生活ファンドの保有銘柄一覧!
毎月1回、FIREを目指す配当金生活ファンドの保有銘柄や利回りを整理しています。利回りは取得価格ベース・税引後、保有比率は時価ベースです。
※今月、銘柄コード順に並べ替えを行いました。

【日本株】81.6%(配優利2.41%)※比率・利回りは現物のみ
井村屋G 100株
ヤクルト本社 100株
ハードオフ 1500株
双日 100株
住友化学 500株
DAIWA CYCLE 600株
日本信号 1600株
表示灯 1200株
尾家産業 500株
ハピネット 700株
SKジャパン 4400株
愛知時計電機 700株
住友商事 300株
豊田通商 100株
ニチモウ 700株
三井住友トラストG 400株
三井住友FG 300株
T&DHD 1株
西日本旅客鉄道 100株
東海旅客鉄道 400株
ヒガシHD 1800株 
近鉄GHD    100株
九州旅客鉄道 100株
テレビ東京HD 800株
アルファポリス 1400株


【Jリート現物】5.0%(分配利6.09%)※利益超過分配金は除く
ユナイテッド・アーバン投資法人 1口
KDX投資法人 3口
ジャパンホテルR 6口

【海外投信現物】10.3%(分配相当利6.44%)
オルカン 2,800,083円
SBI欧州高配当株投信 1,399,976円
SBIフランクリンインド株投信 20,001円

【日本円】3.1%

【日本株信用】21.1%(暴落時を除き上限30%厳守

 4月は、後半に3月末決算企業の決算発表がスタートしました。人件費や資源高の影響をどこまで受けるか、どこまで織り込むかによって、来期予想の水準に差が出ているように感じました。業績だけでなく、バリュエーションの面でも銘柄ごとの差が大きくなっており、引き続き、銘柄の厳選を進めています。

2026年4月3日金曜日

FI・配当金生活ファンドの運用方針(メモ、適宜修正)

・基本方針:ファンド元本の年12%成長を確保
 【目安】C益:取崩後6~9%、配当:3~6%。
 相場動向に関わらず、元本の12%成長を確保する(一時的に労働入金を増やしてもよい)。
 相場が堅調な場面では、リスクを抑制しつつも20%、30%などより高い目標を狙う。
 (相場が堅調だからといって、債券の組み入れを増やすなどは行わない。
  ただし、割安と感じられる銘柄が全く見つからない場合に限り、株式比率を抑制する。)

・PF内訳(現物100%、信用0~20%程度)
 幕の内弁当(20%程度):オルカンなど投信、大型株NISA分散投資、優待投資など
 現金(0%程度):大暴落時は、信用枠が買い余力に
 C株(80%程度):中小型株を中心に、10~20銘柄に集中。
 
 向こう2~5年(目安2~3年)のEPS成長率10%以上で、PER適正(10~15倍程度)の銘柄重視、EPS成長力の高い銘柄はPER20倍程度までは許容。
 EPSの堅実な成長(に伴う株価上昇)を優先する。

・出金を行う場合の順序
①クレカ積立の月10万円相当を出金
②PF時価の0~0.3%を毎月出金
年間取崩をPF時価の3.6%以内に抑える。配当が3%程度はあるので、実質的に元本はほぼ目減りしない
※信用枠を通常時元本の20%程度活用+10%程度の現金比率を0%に近づける→中長期的に30%×0.12=約3.6%/年の利益を生み、出金②によるPF元本の減少を抑える。

・PF銘柄の確認ポイント
 PF全体のバランスを考慮する(過度なセクター・地域偏重などがないかを確認)
 PF内での期待度に応じた保有比率かどうかを確認(保有数の調整)
 候補リスト銘柄の現状を確認

・PF元本到達時期の目安
 ※年12%は過去実績から現実的。
 ※テスタさんやかぶ1000さん、弐億貯男さんレベルは年30%超の時期も多いので、
  そのレベルに達していなくても、年24%になる時期はありそう。
    年12%  年18%  年24%  ※月0.3%取崩額
5000  2025   2025   2025    15 
10000   2031   2029   2028    30 ←取崩額>支出
20000      2037   2033   2031     60 ←不動産現物なども選択肢に

・労働収入等に対する考え方
サイドFIRE生活において、労働収入を無理に削減したり、追加したりはしない。
目安として、120~240万円/年(平均10~20万円/月)を、余裕をもって確保

年間生活費は、180万円+税・社保/年(最低生活費)+120万円/年(娯楽費・予備費)=300万円/年が目安
金融所得から社会保険料の徴収がある場合、時期を決めて一括出金