1.銘柄の概要と保有or注目理由
イオン銀行、イオンカードが柱。東南アジアにも強い。
国内で安定収益を確保し、東南アジアの成長を取り込める割安銘柄として保有or注目。
【数値データ】※12/22終値、Yahooファイナンスより
PER:17.73倍、PBR:0.82倍、配当利回り:3.07%
2.イオンフィナンシャルサービスの好材料
・東南アジアの成長を取り込めるグローバル銘柄
・イオン銀行・イオンカードが安定収益に
※カード販促等のコストをかけすぎるときがある点に注意
・日銀利上げやインフレ加速に強い
※業績改善で増配余地も
3.イオンフィナンシャルサービスの懸念材料
・日中関係悪化で中国事業の収益性に懸念
・金融危機の際に東南アジア等の新興国で貸し倒れ急増の可能性
・足元ではベトナム子会社で会計不正が発覚
・PayPay等増加でイオンカードの魅力薄れる可能性
4.イオンフィナンシャルサービスの最新情報
・2025年12月18日に香港ファンドオアシスが大量保有報告書を提出
イオンフィナンシャルサービスの5.1%を保有していると報告
重要提案やポートフォリオ投資などが目的とのこと
→株主還元の強化(特に増配)や、イオンカードのコスト削減などに期待したい
今後保有比率がさらに高まれば、株価の大幅上昇にも期待