1.銘柄の概要と保有or注目理由
自動車大手。北米向け強い。高配当。
トヨタ自動車以外で海外展開ができる自動車銘柄として保有or注目。
【数値データ】※12/22終値、Yahooファイナンスより
PER:21.55倍、PBR:0.51倍、自己資本比率:40.1%、配当利回り:4.42%
2.ホンダの好材料
・二輪事業で一定の利益を確保できる
・日産自動車の衰退で国内外でシェア拡大に期待
・配当意欲が高め
・PBR1倍を大きく下回る(0.5倍程度)
・高市政権下で円安容認or円安誘導政策が密かに行われている可能性あり
※円安でインフレ増税や法人税収の伸びを見込み、それを財政拡大に充当など
・ガソリン減税や自動車減税で国内需要やや押し上げ
3.ホンダの懸念材料
・国内外でトヨタ自動車に劣後し競争力に不安
・北米依存度高めでトランプ関税の影響大
4.ホンダの最新情報
・2025年12月にEUがガソリン車規制を緩和
→HVやPHVなどの比率が高まればホンダを含めた日本車メーカーに追い風
※ホンダは北米比率が高いため、影響は小さめ
・ホンダの2026年3月期中間決算
二輪事業:ベトナム不振もブラジル好調でトータル堅調
四輪事業:関税やEVコスト等で減益
平均為替レート:1ドル=146円で前期より7円円高
→足元で1ドル=150円台のため、円安効果で利益上振れの可能性に期待