2018年6月2日土曜日

配当金生活ファンド保有銘柄一覧&ポートフォリオチェック【2018年5月末】

配当金生活ファンドのポートフォリオチェック

【2018年5月末時点の配当生活PF】
 PF投資元本: ¥9,369,241(+¥33,867) 
 PF利回り:  2.39%(-0.02%)
 月額配当:  ¥18,622(-¥165)

5月は売買をほとんど行いませんでした。
配当生活ファンドとしては正しいのかもしれません。

・新規購入・追加購入銘柄
日本郵政

・売却銘柄

すかいら~く

2018年6月の見通し

6月はIPOラッシュの月となります。
比率が高まっている現金を活用して、積極的にIPO当選を狙っていきたいと思います。
SBI証券、SMBC日興証券などでのチャレンジを予定しています。

配当生活PFの保有銘柄一覧!

最後に、保有銘柄と保有数を整理しておきます。
新規(or再)購入銘柄は青太字、一部売却銘柄は赤字表記です。
個別銘柄の紹介については、銘柄名からチェックしていただければと思います。

【日本株】21.3%
クラウドワークス 300
三井物産 100
学究社 100 
日本郵政 200 ←買い増し
オリックス 100 
JT 100
エフティグループ 100

【海外株】14.7%

【先進国債券】10.5%
SBI債 10万円
千葉市債 3万円
野村NEXT FUNDS海外債券(為替ヘッジなし) 30

【現金】32.5%

現金比率がかなり高くなっています。
相場急落が起こらず、指値まで株価が下がってこないことが要因です。
無理に買いに行かず、余った資金をIPO投資に回して配当生活ファンドの投資元本積み増しを狙っていきます!

2018年4月27日金曜日

配当金生活ポートフォリオチェック&保有銘柄一覧【2018年4月末】

毎月末恒例・配当金生活ファンドのポートフォリオチェック

4月末の配当生活ファンドのポートフォリオチェック結果です。
現金の積み増し、ポートフォリオ管理の手間削減などのため、中規模の銘柄入れ替えを実施しました。
※4/28更新(ドル建てETF売却完了を反映)

【4月末時点の配当生活PF】
 PF投資元本: ¥9,335,374(+¥34,323) 
 PF利回り:  2.41%(-0.32%)
 月額配当:  ¥18,787(-¥2,347)

Jリート比率を高めたほか、新興国債券、海外リートなどへの投資を停止しました。
現金比率が大きく高まったため、利回りは低下しています。

・新規購入・追加購入銘柄
CREロジスティクスファンド
いちごホテルリート
スタ―アジア不動産投資法人


・売却銘柄
日興新興国債券ETF
個人向け国債(変動10)
ウィザス
日本取引所グループ
幼児活動研究会
城南進学研究社
フォーバルテレコム
近鉄GHD
海外リートETF多数

売買における損益はほぼ±0に抑えました。

2018年5月の見通し

5月はポートフォリオ管理の手間を削減できたこともあり、
追加投資資金ができた際の投資先探しを進めていきたいです。
特に、日本株への投資が少なく、現金比率が高いため、安定性の高い日本株を発掘したいところです。

配当生活PFの保有銘柄一覧!

最後に、保有銘柄と保有数を整理しておきます。
新規(or再)購入銘柄は青太字、一部売却銘柄は赤字表記です。
個別銘柄の紹介については、銘柄名からチェックしていただければと思います。

【日本株】20.9%
クラウドワークス 300
三井物産 100
学究社 100 
オリックス 100 
JT 100
エフティグループ 100

【海外株】15.1%

【先進国債券】10.7%
SBI債 10万円
千葉市債 3万円
野村NEXT FUNDS海外債券(為替ヘッジなし) 30

【現金】34.0%

リート比率の高まりに合わせて、リスク耐性を維持すべく現金比率を高めました。
25%程度は現金を確保したいと考えています。
アンダーウェイト気味の国内リート・日本株には指値注文を入れておき、割安な局面で拾うことを狙います。
相場暴落時には買い漁れる体制を今後も強化していきたいです。

2018年3月30日金曜日

配当生活ポートフォリオチェック&保有銘柄一覧【2018年3月末】

毎月末恒例・配当生活ファンドのポートフォリオチェック

3月末も配当生活ファンドのポートフォリオチェックを実施しました。
相場変動が激しいため、売買も多めになってしまっています...。

【3月末時点の配当生活PF】
 PF投資元本: ¥9,300,991(+¥20,175) 
 PF利回り:  2.73%(+0.12%)
 月額配当:  ¥21,134(+¥930)

円高進行を懸念して日産自動車を売却し、株価低迷や増配により高配当度が増した日本取引所グループJTを買い増ししました。
エフティグループには株価下落に伴い再投資しています。

・新規購入・追加購入銘柄
日本取引所グループ
JT
エフティグループ

・売却銘柄
日産自動車
いちご
ウィザス(100株売却、残り200株)

2月よりは売買を減らしつつ、リスクの低減や配当利回りの向上に向けた取り組みを進められている点は評価できると思います。

2018年4月の見通し

4月も3月に続いてIPO当選を狙いたいです。
日本株チームがオーバーウェイトしており、国内リートへのシフトなどを考えていきたいと思います。
引き続き、無理な売買はせず中長期の視点で配当生活ファンドの利回り向上に努めたいです。

配当生活PFの保有銘柄一覧!

最後に、保有銘柄と保有数を整理しておきます。
新規(or再)購入銘柄は青太字、一部売却銘柄は赤字表記です。
個別銘柄の紹介については、銘柄名からチェックしていただければと思います。

【日本株】33.6%
近鉄GHD 100 
ウィザス 200
城南進学研究社 100
クラウドワークス 300
三井物産 100
学究社 100 
幼児活動研究会 200←株式分割により保有数増
KDDI 100
オリックス 100 
JT 100
エフティグループ 100

【海外株】14.6%
スタ―アジア不動産投資法人 1
いちごホテルリート 1
スターツプロシード投資法人 1
ヘルスケア・メディカル投資法人 1

【国内債券】5.3%
個人向け国債 35万円
SBI債 10万円
千葉市債 3万円
野村NEXT FUNDS国内債券ETF 10

【海外債券】12.3%
日興新興国債券ETF  5 
野村NEXT FUNDS海外債券(為替ヘッジなし) 20

【海外REIT】4.5%
iS先進国(除く米国)リートETF 20
野村NEXT FUNDS海外リート 120

【現金】15.3%
月末に国内株チームがリバウンドを見せたため、比率が高くなりすぎています。
相場動向を見ながらにはなりますが、来月早々にリバランスの売買をしたいと考えています。
国内株の売却資金は現金として積むか、国内リートへの投資を考えています。

2018年2月28日水曜日

配当生活ポートフォリオチェック&保有銘柄一覧【2018年2月末】

毎月末恒例・配当生活ファンドのポートフォリオチェック

2月も月末にポートフォリオチェックを実施しました。
今月は相場変動が激しかったため、月中にも簡易チェックを行い、適宜リバランスの売買を行いました。

【2月末時点の配当生活PF】
 PF投資元本: ¥9,280,816(+¥104,097) 
 PF利回り:  2.61%(-0.09%)
 月額配当:  ¥20,204(-¥437)

2月は売買が多かったです。
日本株チームでは利回りアップにつながる売買をしましたが、トータルでは配当水準が未発表の海外リートをリバランス買いしたため利回りが低下しています。
現金比率を高めたこと・値上がり銘柄を売却したことも利回りに影響しました。

・新規購入・追加購入銘柄
野村外国REIT ETF
野村海外債券ETF
オリックス
日産自動車
すかいらーく

・売却銘柄
伊藤園第一種優先株式
エフティグループ
マックスバリュ東海
さくら総合リート
メーシーズ
ウィザス(100株売却、残り300株)

日本株チームでは値上がりを見せていたマックスバリュ東海、エフティグループなどを売却しました。
好業績の日本株をアンダーウェイトしたくないため、カタログギフト優待が魅力のオリックス年6000円優待のすかいらーくを新規購入です。
リバランス目的では、野村ETFを通じて外国REIT、海外債券への追加投資を行いました。
売却銘柄はいずれも株価が下落すれば再投資を狙います。

2018年3月の見通し

3月もIPO当選を狙うほか、権利確定月となる銘柄が多いことから割安銘柄を拾いたいと思います。
売買が多くなりがちですが、あらかじめ売買ラインを決めることで効率よく配当生活ファンドをを改善していきたいです。
ダメダメ高配当株メーシーズをついに売却できたので、現金の米ドルを使って海外ETFを少し買い増すことも検討しています。

配当生活PFの保有銘柄一覧!

最後に、保有銘柄と保有数を整理しておきます。
新規(or再)購入銘柄は青太字、一部売却銘柄は赤字表記です。
個別銘柄の紹介については、銘柄名からチェックしていただければと思います。

【日本株】31.0%
近鉄GHD 100 
ウィザス 300
城南進学研究社 100
クラウドワークス 300
三井物産 100
いちご 100
幼児活動研究会 100
KDDI 100
日産自動車 100
オリックス 100 
すかいらーく 100

【海外株】14.8%
スタ―アジア不動産投資法人 1
いちごホテルリート 1
スターツプロシード投資法人 1
ヘルスケア・メディカル投資法人 1

【国内債券】5.3%
個人向け国債 35万円
SBI債 10万円
千葉市債 3万円
野村NEXT FUNDS国内債券ETF 10

【海外債券】12.3%
日興新興国債券ETF  5 
野村NEXT FUNDS海外債券(為替ヘッジなし) 20

【海外REIT】4.5%
iS先進国(除く米国)リートETF 20
野村NEXT FUNDS海外リート 120

【現金】17.4%

2月は売買が多くなりましたが、益出しをしつつ配当生活ファンドを改善できたと考えています。
円高に弱い日産自動車、金融情勢に業績が振られやすいオリックスを組み入れたため、やや現金を集めに保有してリスクを抑えています。