2025年2月27日木曜日

9672 東京都競馬-オンライン馬券購入のSPAT4が収益柱に

1.銘柄の概要と保有or注目理由

 大井競馬場を保有。オンライン馬券購入サービスのSPAT4が収益の柱へ成長。
 東京サマーランド運営や倉庫事業などを手掛け、不動産価値にも注目
 依存性が高く独占利益を得やすい事業を展開する割安銘柄として保有or注目。
【数値データ】※Yahooファイナンスより12月24日
 PER:15.65倍、PBR:1.66倍、自己資本比率:74.4%、配当利回り:1.92%、優待あり

2.東京都競馬の好材料

オンライン馬券購入サービス伸長で収益性アップ
・若年層向けCM等で若者の競馬に対する関心が向上
倉庫や東京サマーランドなどの優良不動産を抱える
・自己資本比率70%超で財務良好
 →今後の増配に期待

3.東京都競馬の懸念材料

・競馬に対しギャンブル規制強化となれば逆風
 ※若年層向けのイメージ改善や、国策としてIRを推進していることから可能性は低い?
・増配進んでいるが配当利回り2%台とやや物足りない
・競馬場入場券などの株主優待が関西人には使いにくい
 ※東京の方はサマーランドの優待券がもらえて嬉しいと思います。

2025年2月14日金曜日

8399 琉球銀行-観光立国が追い風の沖縄を地盤とする地銀

1.銘柄の概要と保有or注目理由

 沖縄地盤の地銀。観光開発の資金需要取り込みにも期待。
 地域経済の発展がある程度見込める地銀銘柄として保有or注目。
【数値データ】※Yahooファイナンスより12月24日
 PER:9.58倍、PBR:0.52倍、配当利回り:2.90%

2.琉球銀行の好材料

沖縄でシェア1位で沖縄開発時の資金需要を取り込みやすい
・日銀利上げやサナエノミクスによるインフレに強い
・少子高齢化の進行が緩やかな沖縄銘柄
・数少ない沖縄関連銘柄として日本株の中でも地域分散が可能
・PBR0.45倍と銀行株の中でも割安感あり

3.琉球銀行の懸念材料

・台湾有事となれば観光冷え込みの可能性
・金融危機が発生すると厳しい
・景気変動の影響で株価だけでなく配当額も上下し、減配の可能性もあり

2025年2月11日火曜日

8360 山梨中央銀行-山梨県で独占力のある地銀

1.銘柄の概要と保有or注目理由

 山梨県で独占利益を得やすい地銀。。
 地域独占による利益を得やすい割安地銀銘柄として保有or注目。
【数値データ】※Yahooファイナンスより12月24日
 PER:13.77倍、PBR:0.54倍、配当利回り:2.91%

2.山梨中央銀行の好材料

・超有名な大型株なので、投資初心者の買いも見込める(影響は小さい)
隣県の地銀(長野の八十二銀行、静岡の静岡銀行)との連携で収益力強化
・東京への進出にも取り組む
・富士山や宿場町などの一定の観光資源がありインバウンドの恩恵を受けられる
・東京から特急でアクセスでき産業衰退リスクを軽減
・リニア中央新幹線が開通すれば観光等に追い風
 ※2027年開通はどう考えても無理なのでかない先になりそう

3.山梨中央銀行の懸念材料

・銀行株なので金融危機が発生すると苦しい
 →景気変動の影響で株価だけでなく配当額も上下し、減配の可能性もあり
・地域人口の少なさから投資対象になりにくいか

2025年2月8日土曜日

8085 ナラサキ産業-北海道地盤の商社、北海道新幹線札幌延伸が追い風

1.銘柄の概要と保有or注目理由

 北海道地盤の商社。農業施設・エネルギー・港湾・建設・電機など幅広い。
 割安な北海道関連銘柄として保有or注目。
【数値データ】※Yahooファイナンスより12月24日
 PER:8.12倍、PBR:0.77倍、自己資本比率:46.3%、配当利回り:3.26%、優待なし

2.ナラサキ産業の好材料

北海道新幹線の札幌延伸需要を取り込める
AI向けデータセンター等建設に適した北海道の産業発展が追い風
・東京リスクを分散する北海道銘柄
 ※北海道銘柄は意外と見つからない。
 ほくほくフィナンシャルグループのように北陸が混ざっていたり、
 ニトリのように北海道の比率が小さくなっていたり、
 イオン北海道のように産業面での成長が業績に反映されにくかったり...。
・徐々に注目されてきてはいるが、スタンダード上昇の超割安株
 ※PER10倍未満・PBR1倍割れ

3.ナラサキ産業の懸念材料

・業績の見通し予測が個人投資家レベルではやや難しい
・万年割安株のままという可能性あり
 ※配当利回りが3%以上あるので、その場合でも現金よりはマシ
・出来高が小さいため売買がややしづらい

2025年1月31日金曜日

サイドFIRE生活ファンド保有銘柄一覧&ポートフォリオチェック【2025年01月末】

 トランプ政権が誕生し、日銀利上げもあった01月も、ポートフォリオチェックを行いました。

【2025年01月末時点のサイドFIRE生活ファンドの状況】
 PF投資元本: ¥35,010,114(前年同月比∔50.4%)
 PF利回り:  2.78%
 年間配当相当額(税引後):¥972,131(FI率54.01%)

・新規or再購入・追加購入銘柄(積立除く)
投信積立(オルカン・欧州株)
京王電鉄:0株→100株
日本信号:0株→500株
ありがとうS:0株→100株
朝日ネット:0株→500株
ヒラノテクシード:0株→300株
SKジャパン:0株→600株
京阪HD:100株→300株
ベルーナ:0株→500株
ゲンダイAG:0株→800株
ダイワサイクル:0株→100株

・売却・一部売却銘柄
イオンR:2口→1口
マリモR:2口→1口
日本H&R投資法人:5口→3口
タカラR:5口→1口
日本都市F:7口→4口
レンティア:800株→600株 保有額調整
シチズン時計:300株→0株 成長性にやや疑問(しっくりこない)
産業ファンド:5口→3口
スプリックス:600株→0株 株価上昇
表示灯:800株→700株 保有額調整
ビーウィズ:1000株→0株 下方修正

サイドFIRE生活ファンドの保有銘柄一覧!
毎月1回、FIREを目指す配当金生活ファンドの保有銘柄や利回りを整理しています。利回りは取得価格ベース・税引後、保有比率は時価ベースです。
※今月、銘柄コード順に並べ替えを行いました。

【国内株】70.7%(利回り2.76%)
ゲンダイAG 800株
ハードオフ 400株
神栄 300株
オーウィル 500株
ありがとうS 100株
マツオカコーポレーション 300株
朝日ネット 500株
ユミルリンク 100株
ワシントンホテル 600株
くすりの窓口 2300株
ダイワサイクル 100株
ヒラノテクシード 300株
三精テクノロジーズ 2200株
日本信号 500株
レンティア 600株
表示灯 700株 
尾家産業 300株
ワタミ 100株
ハークスレイ 300株
SKジャパン 600株
ニチモウ 100株
上新電機 1株
日産東京販売HD 500株
イオンFS 800株
京王電鉄 100株
JR西日本 100株
ヒガシ21 3300株 
サカイ引越センター 100株
近鉄GHD    100株
京阪HD 300株
スカイマーク 3200株
アルファポリス 600株
燦HD 200株
伊藤園第一種優先株 100株
ベルーナ 500株

【Jリート】9.8%(利回り5.96%)※利益超過分配金は除く
産業ファンド投資法人 3口
イオンR 1口
HCM投資法人 2口
サムティR 3口
いちごホテルリート 3口
マリモR 1口
日本H&R投資法人 3口
タカラリート 1口
日本都市ファンド 4口
ユナイテッド・アーバン投資法人 1口
福岡R 3口
KDX投資法人 2口
阪急阪神R 3口
ジャパンホテルR 3口


【海外投信】5.5%(利回り4.28%)※オルカンは取崩(4-6%)開始まで4%で計算
オルカン(SBIつみたて) 1,300,050円
SBI欧州高配当投信 639,702円※月5積立のはずがズレ結構ある(原因不明、スポット購入で修正するか検討中)

【日本円】14.0%
米株退避→SBI定期預金 2,100,000円※2月分15先積み
その他はSBI証券の買付余力

 01月は年末年始に会社四季報などで情報収集・分析した結果や、年始からの株価推移を踏まえて、ポートフォリオを調整しました。主に特定口座のリートを売却し、日本の個別株をいくつか購入しています。

2025年1月29日水曜日

7189 西日本フィナンシャルホールディングス-福岡地盤の地銀

1.銘柄の概要と保有or注目理由

 福岡地盤の地銀。
 金利上昇に強い地銀の中で、地域経済の発展も見込める銘柄として保有or注目。
【数値データ】※Yahooファイナンスより12月24日
 PER:12.01倍、PBR:0.76倍、配当利回り:3.45%

2.西日本フィナンシャルホールディングスの好材料

・若年層の流入が多い福岡地域が地盤
・東京リスクを分散できる九州銘柄
・インフレ定着や日銀利上げが追い風

3.西日本フィナンシャルホールディングスの懸念材料

・中国人観光客が減少すれば逆風か
・銀行株なので不況到来時には厳しい

2025年1月28日火曜日

7350 おきなわフィナンシャルグループ-金利上昇が追い風の沖縄地銀

1.銘柄の概要と保有or注目理由

 沖縄地盤の地銀。
 人口減少がゆるやかで観光需要の大きい地銀として保有or注目。
【数値データ】※Yahooファイナンスより12月24日
 PER:10.16倍、PBR:0.63倍、配当利回り:2.94%

2.おきなわフィナンシャルグループの好材料

地盤の沖縄は少子高齢化の進行が緩やか
・観光産業の発展で資金需要を見込みやすい
・日本の他地域と景気状況がやや異なりリスク分散に役立つ
・インフレ定着や日銀利上げが追い風に

3.おきなわフィナンシャルグループの懸念材料

・銀行株なので金融危機が発生すると苦しい