2022年4月1日金曜日

配当金生活ファンド保有銘柄一覧&ポートフォリオチェック【2022年3月末】

ウクライナショック、FRB利上げ等に揺れたものの、コロナ規制緩和が追い風となった2022年3月末も、月次ポートフォリオチェックを行いました。

【2022年3月末時点の配当金生活PF】
 PF投資元本: ¥15,402,290
 PF利回り:  3.35%
 月額配当:  ¥43,040

3月はウクライナ・ショックの際に買い増しを検討はしましたが、下げ幅が中途半端だったこと、現金比率が低かったことから、引き続き現金比率を回復させています。
今後は最大20%程度まで現金積み増しを続けようと思います。


・新規or再購入・追加購入銘柄
なし

・売却・一部売却銘柄
なし

2022年4の見通し
2022年4月は、企業業績に注目しています。
3月末決算企業の予想修正に注意が必要です。

配当金生活ファンドの保有銘柄一覧!

毎月1回、配当金生活ファンドの保有銘柄・保有数を整理しています。
利回りは原価ベース、保有比率は時価ベースです。

【日本株】80.2%(利回り3.37%)
ウィザス 5400
東京個別指導学院 100 
学究社 600
イオンフィナンシャルサービス 1700 
オリックス 100 
スプリックス 2800
ジャックス 500
三井住友FG 200
イオンモール 100
三精テクノロジーズ 300
アルヒ 300
ヒガシトゥエンティワン 600

【海外株】11.8%(利回り5.74%)
PFF 米国優先株ETF  115
ARCCエイリスキャピタル 140 
PSECプロスペクトキャピタル 360 
SPYD S&P高配当株ETF 170 

国内REIT】0.0%(利回り-%)

【海外REIT】1.0%(利回り7.09%)
SRET スーパーディヴィデンド世界リート 160

【現金(日本円・米ドル)】7.0%

4月も現金比率を高めていきたいです。
現金が10%を超えたあたりから、相場が崩れた際に追加投資、狙っている銘柄の購入等を進められればと思います。

2022年2月28日月曜日

配当金生活ファンド保有銘柄一覧&ポートフォリオチェック【2022年2月末】

業績相場入りが期待されるものの、米利上げや岸田ショック、ウクライナ侵攻問題もある中、2022年2月末も、月次ポートフォリオチェックを行いました。

【2022年2月末時点の配当金生活PF】
 PF投資元本: ¥15,041,412
 PF利回り:  3.40%
 月額配当:  ¥42,670

2月も1月に続いて現金比率を回復させています。
もう少し現金積み増しを続ける必要があると思います。


・新規or再購入・追加購入銘柄
なし

・売却・一部売却銘柄
なし

2022年3の見通し
2022年3月は、何といってもFRBの金融政策に注意が必要です。
ただ、国内ではコロナ感染者数の減少に伴い、アフターコロナに期待した資金流入もあり得るため、銘柄ごとの状況を特に見極めて投資判断をしたいと思います。

配当金生活ファンドの保有銘柄一覧!

毎月1回、配当金生活ファンドの保有銘柄・保有数を整理しています。
利回りは原価ベース、保有比率は時価ベースです。

【日本株】82.9%(利回り3.37%)
ウィザス 5400
東京個別指導学院 100 
学究社 600
イオンフィナンシャルサービス 1700 
オリックス 100 
スプリックス 2800
ジャックス 500
三井住友FG 200
イオンモール 100
三精テクノロジーズ 300
アルヒ 300
ヒガシトゥエンティワン 600

【海外株】11.1%(利回り5.48%)
PFF 米国優先株ETF  115
ARCCエイリスキャピタル 140 
PSECプロスペクトキャピタル 360 
SPYD S&P高配当株ETF 170 

国内REIT】0.0%(利回り-%)

【海外REIT】0.9%(利回り6.75%)
SRET スーパーディヴィデンド世界リート 160

【現金(日本円・米ドル)】5.1%

3月も現金比率の向上が優先事項ですが、相場状況によっては買い増しや狙っている銘柄の新規購入もありと考えています。

2022年1月31日月曜日

配当金生活ファンド保有銘柄一覧&ポートフォリオチェック【2022年1月末】

オミクロン株の拡大に伴う経済抑制策や、米利上げや資産縮小などのテーパリング加速が懸念材料となり、岸田ショックも続く中、2022年1月末も、月次ポートフォリオチェックを行いました。

【2022年1月末時点の配当金生活PF】
 PF投資元本: ¥14,751,833
 PF利回り:  3.47%
 月額配当:  ¥42,698

1月は追加投資資金を投入して現金比率をやや回復させています。
買い増ししたい銘柄はいくつかあるのですが、ひとまず大波乱に備えて防御力を高めているところです。

・新規or再購入・追加購入銘柄
なし

・売却・一部売却銘柄
なし

2022年2の見通し
2022年2月も、緊急事態宣言の発出などに注意が必要です。
社会主義的政策を推進する政権のため、従来よりも厳しい外出制限等がとられる可能性も気にしています。
また、資本主義に対する規制強化も十分リスクとして考えられます。

配当金生活ファンドの保有銘柄一覧!

毎月1回、配当金生活ファンドの保有銘柄・保有数を整理しています。
利回りは原価ベース、保有比率は時価ベースです。

【日本株】83.8%(利回り3.37%)
ウィザス 5400
東京個別指導学院 100 
学究社 600
イオンフィナンシャルサービス 1700 
オリックス 100 
スプリックス 2800
ジャックス 500
三井住友FG 200
イオンモール 100
三精テクノロジーズ 300
アルヒ 300
ヒガシトゥエンティワン 600

【海外株】11.7%(利回り5.50%)
PFF 米国優先株ETF  115
ARCCエイリスキャピタル 140 
PSECプロスペクトキャピタル 360 
SPYD S&P高配当株ETF 170 

国内REIT】0.0%(利回り-%)

【海外REIT】1.0%(利回り6.81%)
SRET スーパーディヴィデンド世界リート 160

【現金(日本円・米ドル)】3.6%

買いたい銘柄はいくつかありますが、2月もひとまずは現金比率を高めて暴落チャンス時に狙い撃ちできればと考えています。

2021年12月30日木曜日

配当金生活ファンド保有銘柄一覧&ポートフォリオチェック【2021年12月末】

金融所得課税に加え、自社株買い規制まで検討するという社会主義政権が日本経済を苦しめつつある中、2021年12月末も、月次ポートフォリオチェックを行いました。

【2021年12月末時点の配当金生活PF】
 PF投資元本: ¥14,406,286
 PF利回り:  3.55%
 月額配当:  ¥42,662

12月はNISA枠を活用して新規銘柄を購入しています。
アルヒ・三精テクノ・ヒガシ21については、来年以降も現金比率が高まれば追加投資したいと考えています。
業種で金融・教育系の比率が高すぎるため、三精テクノやヒガシ21のような他業種の銘柄発掘にも力を入れたいです。

・新規or再購入・追加購入銘柄
アルヒ(追加)
三精テクノロジーズ(追加)
学究社(追加)
ヒガシトゥエンティワン(新規)

・売却・一部売却銘柄


2022年1の見通し
2022年1月は、コロナオミクロン株の動向に注意が必要です。
緊急事態宣言などになれば、相場が大きく崩れることもあり得ます。
ひとまず現金比率を高めたいですが、買いたい銘柄も多く...悩ましいです。
イオンモールが回復orスプリックスがさらに上昇すれば少し売却もアリかなと思います。

配当金生活ファンドの保有銘柄一覧!

毎月1回、配当金生活ファンドの保有銘柄・保有数を整理しています。
利回りは原価ベース、保有比率は時価ベースです。

【日本株】86.4%(利回り3.37%)
ウィザス 5400
東京個別指導学院 100 
学究社 600
イオンフィナンシャルサービス 1700 
オリックス 100 
スプリックス 2800
ジャックス 500
三井住友FG 200
イオンモール 100
三精テクノロジーズ 300
アルヒ 300
ヒガシトゥエンティワン 600

【海外株】11.1%(利回り5.47%)
PFF 米国優先株ETF  115
ARCCエイリスキャピタル 140 
PSECプロスペクトキャピタル 360 
SPYD S&P高配当株ETF 170 

国内REIT】0.0%(利回り-%)

【先進国債券】0.0%(利回り-%)

【海外REIT】1.0%(利回り6.86%)
SRET スーパーディヴィデンド世界リート 160

【現金(日本円・米ドル)】1.6%

NISA枠使い切りのため新規銘柄を購入し、さらに現金比率が下がってしまいました。来年は現金比率を10%前後に引き上げていきたいですが、新規銘柄を特定口座で買い増ししたいとも考えています。

2021年11月30日火曜日

配当金生活ファンド保有銘柄一覧&ポートフォリオチェック【2021年11月末】

配当金生活ファンドのポートフォリオチェック

中身の乏しい経済対策や金融所得課税の議論、原油高、オミクロン株などが課題の2021年11月末も、月次ポートフォリオチェックを行いました。

【2021年11月末時点の配当金生活PF】
 PF投資元本: ¥13,768,221
 PF利回り:  3.50%
 月額配当:  ¥40,122

11月も新規に1銘柄を打診買いしています。
その他も興味のある銘柄がいくつかありますが、現金比率が低いため様子見中です。

・新規or再購入・追加購入銘柄
アルヒ

・売却・一部売却銘柄

アルヒは金利上昇局面で固定金利の人気上昇の可能性があること、上場に伴う知名度アップの成果が徐々に表れてくることなどに期待しています。
高配当株のため、配当を維持できる利益水準が確保されればそれだけでもOKです。

2021年12の見通し
2021年12月は、IPOラッシュがあります。
ただ、今年のIPOラッシュは不人気銘柄も多いようですので、現金比率を積み増しつつ、ウォッチ銘柄が値崩れした際は購入していきたいと思います。
まだNISAを半分以上使い残しており、どうするかも要検討です...。

配当金生活ファンドの保有銘柄一覧!

毎月1回、配当金生活ファンドの保有銘柄・保有数を整理しています。
利回りは原価ベース、保有比率は時価ベースです。

【日本株】84.6%(利回り3.29%)
ウィザス 5400
東京個別指導学院 100 
学究社 500
イオンフィナンシャルサービス 1700 
オリックス 100 
スプリックス 2800
ジャックス 500
三井住友FG 200
イオンモール 100
三精テクノロジーズ 100
アルヒ 200

【海外株】11.8%(利回り5.81%)
PFF 米国優先株ETF  115
ARCCエイリスキャピタル 140 
PSECプロスペクトキャピタル 360 
SPYD S&P高配当株ETF 170 

国内REIT】0.0%(利回り-%)

【先進国債券】0.0%(利回り-%)

【海外REIT】1.0%(利回り6.75%)
SRET スーパーディヴィデンド世界リート 160

【現金(日本円・米ドル)】2.6%

現金比率が依然として1ケタ%です。12月には配当金の入金も見込めますし、来年は現金比率を10%前後に引き上げていきたいと考えています。

2021年10月29日金曜日

配当金生活ファンド保有銘柄一覧&ポートフォリオチェック【2021年10月末】

 配当金生活ファンドのポートフォリオチェック

衆議院総選挙に注目が集まる2021年10月末も、月次ポートフォリオチェックを行いました。

【2021年10月末時点の配当金生活PF】
 PF投資元本: ¥13,522,720
 PF利回り:  3.58%
 月額配当:  ¥30,309

10月は新規に1銘柄を打診買いしています。
その他も興味のある銘柄がいくつかありますが、現金比率が低いことや、相場の崩れ方が中途半端です。

・新規(再)購入・追加購入銘柄
三精テクノロジーズ

・売却・一部売却銘柄

三精テクノロジーズはレジャー需要の回復と大阪万博関連に期待しており、昇降機(エレベーター)事業の堅実な成長も考えられます。
まずまずの高配当も魅力で、準主力銘柄にすることも検討中です。

2021年11の見通し
2021年11月は、衆院選の結果、コロナ第六波の状況、中国不動産問題などを注視します。
また、中間決算や9月末本決算企業の発表にも要注意で、ウィザス・ジャックスの上方修正・スプリックスの来期増益見通しなどが出ればよいのですが...。
今年はNISAを全く使っておらず、大人気IPOも今のところなさそうなので、どう使うかを検討中です。

配当金生活ファンドの保有銘柄一覧!

毎月1回、配当金生活ファンドの保有銘柄・保有数を整理しています。
利回りは原価ベース、保有比率は時価ベースです。

【日本株】83.6%(利回り3.37%)
ウィザス 5400
東京個別指導学院 100 
学究社 500
イオンフィナンシャルサービス 1700 
オリックス 100 
スプリックス 2800
ジャックス 500
三井住友FG 200
イオンモール 100
三精テクノロジーズ 100

【海外株】12.7%(利回り5.85%)
PFF 米国優先株ETF  115
ARCCエイリスキャピタル 140 
PSECプロスペクトキャピタル 360 
SPYD S&P高配当株ETF 170 

国内REIT】0.0%(利回り-%)

【先進国債券】0.0%(利回り-%)

【海外REIT】1.2%(利回り6.86%)
SRET スーパーディヴィデンド世界リート 160

【現金(日本円・米ドル)】2.5%

前月よりわずかに改善しましたが、現金比率が1ケタ%と極端に低いです。継続課題として、現金比率を10%前後には引き上げたいと考えています。

2021年9月30日木曜日

配当金生活ファンド保有銘柄一覧&ポートフォリオチェック【2021年9月末】

配当金生活ファンドのポートフォリオチェック

自民党総裁選や緊急事態宣言の解除への期待から株価が上昇傾向の2021年9月末も、月次ポートフォリオチェックを行いました。

【2021年9月末時点の配当金生活PF】
 PF投資元本: ¥13,300,150
 PF利回り:  3.54%
 月額配当:  ¥39,287

前月に続き、9月も一部銘柄の売買を行って益出しの形になったため、投資元本が増加しています。

・新規(再)購入・追加購入銘柄
ジャックス
イオンモール

・売却・一部売却銘柄

業績見通しの上方修正と増配を発表したジャックスを買い増し、優待に魅力があるイオンモールを新規購入しました。

2021年10の見通し
2021年10月は、さらに優待・高配当銘柄を組み入れるなどして、主力銘柄への依存度を下げることも検討したいと思います。

配当金生活ファンドの保有銘柄一覧!

毎月1回、配当金生活ファンドの保有銘柄・保有数を整理しています。
利回りは原価ベース、保有比率は時価ベースです。

【日本株】84.5%(利回り3.30%)
ウィザス 5400
東京個別指導学院 100 
学究社 500
イオンフィナンシャルサービス 1700 
オリックス 100 
スプリックス 2800
ジャックス 500
三井住友FG 200
イオンモール 100

【海外株】12.7%(利回り5.76%)
PFF 米国優先株ETF  115
ARCCエイリスキャピタル 140 
PSECプロスペクトキャピタル 360 
SPYD S&P高配当株ETF 170 

国内REIT】0.0%(利回り-%)

【先進国債券】0.0%(利回り-%)

【海外REIT】1.1%(利回り6.83%)
SRET スーパーディヴィデンド世界リート 160

【現金(日本円・米ドル)】1.6%

現金比率が引き続き低空飛行しており、追加投資資金を捻出してバランスを改善できるように地道な努力を重ねたいと思います。
米利上げや岸田政権での経済政策、中国恒大集団などの動向に要注意と考えています。