1.銘柄の概要と保有・注目理由
飲料大手。海外では豪州(オーストラリア)比率が高い。
競争はあるものの、一定のシェアは維持できることから、
堅実に収益を確保できる銘柄を組み入れる目的で保有。
また、投信による組み入れを行いにくいオーストラリア銘柄としても保有。
【数値データ】※Yahooファイナンスより12月24日
PER:12.88倍、PBR:1.65倍、自己資本比率:35.2%、配当利回り:3.10%、優待あり
2.キリンHDの好材料
・配当利回りそこそこあり(3%程度)
・継続保有条件つきの自社製品株主優待あり
・インフレによる自然増収を見込みやすい
・オルカン等で手が届きにくいオーストラリア銘柄
・セクター的にはディフェンシブ
※海外変動大きいように感じる点に要注意。
3.キリンの懸念材料
・海外事業を中心に業績変動がやや激しい
・競争がしっかりあり、独占利益の獲得は難しい