2025年1月31日金曜日

サイドFIRE生活ファンド保有銘柄一覧&ポートフォリオチェック【2025年01月末】

 トランプ政権が誕生し、日銀利上げもあった01月も、ポートフォリオチェックを行いました。

【2025年01月末時点のサイドFIRE生活ファンドの状況】
 PF投資元本: ¥35,010,114(前年同月比∔50.4%)
 PF利回り:  2.78%
 年間配当相当額(税引後):¥972,131(FI率54.01%)

・新規or再購入・追加購入銘柄(積立除く)
投信積立(オルカン・欧州株)
京王電鉄:0株→100株
日本信号:0株→500株
ありがとうS:0株→100株
朝日ネット:0株→500株
ヒラノテクシード:0株→300株
SKジャパン:0株→600株
京阪HD:100株→300株
ベルーナ:0株→500株
ゲンダイAG:0株→800株
ダイワサイクル:0株→100株

・売却・一部売却銘柄
イオンR:2口→1口
マリモR:2口→1口
日本H&R投資法人:5口→3口
タカラR:5口→1口
日本都市F:7口→4口
レンティア:800株→600株 保有額調整
シチズン時計:300株→0株 成長性にやや疑問(しっくりこない)
産業ファンド:5口→3口
スプリックス:600株→0株 株価上昇
表示灯:800株→700株 保有額調整
ビーウィズ:1000株→0株 下方修正

サイドFIRE生活ファンドの保有銘柄一覧!
毎月1回、FIREを目指す配当金生活ファンドの保有銘柄や利回りを整理しています。利回りは取得価格ベース・税引後、保有比率は時価ベースです。
※今月、銘柄コード順に並べ替えを行いました。

【国内株】70.7%(利回り2.76%)
ゲンダイAG 800株
ハードオフ 400株
神栄 300株
オーウィル 500株
ありがとうS 100株
マツオカコーポレーション 300株
朝日ネット 500株
ユミルリンク 100株
ワシントンホテル 600株
くすりの窓口 2300株
ダイワサイクル 100株
ヒラノテクシード 300株
三精テクノロジーズ 2200株
日本信号 500株
レンティア 600株
表示灯 700株 
尾家産業 300株
ワタミ 100株
ハークスレイ 300株
SKジャパン 600株
ニチモウ 100株
上新電機 1株
日産東京販売HD 500株
イオンFS 800株
京王電鉄 100株
JR西日本 100株
ヒガシ21 3300株 
サカイ引越センター 100株
近鉄GHD    100株
京阪HD 300株
スカイマーク 3200株
アルファポリス 600株
燦HD 200株
伊藤園第一種優先株 100株
ベルーナ 500株

【Jリート】9.8%(利回り5.96%)※利益超過分配金は除く
産業ファンド投資法人 3口
イオンR 1口
HCM投資法人 2口
サムティR 3口
いちごホテルリート 3口
マリモR 1口
日本H&R投資法人 3口
タカラリート 1口
日本都市ファンド 4口
ユナイテッド・アーバン投資法人 1口
福岡R 3口
KDX投資法人 2口
阪急阪神R 3口
ジャパンホテルR 3口


【海外投信】5.5%(利回り4.28%)※オルカンは取崩(4-6%)開始まで4%で計算
オルカン(SBIつみたて) 1,300,050円
SBI欧州高配当投信 639,702円※月5積立のはずがズレ結構ある(原因不明、スポット購入で修正するか検討中)

【日本円】14.0%
米株退避→SBI定期預金 2,100,000円※2月分15先積み
その他はSBI証券の買付余力

 01月は年末年始に会社四季報などで情報収集・分析した結果や、年始からの株価推移を踏まえて、ポートフォリオを調整しました。主に特定口座のリートを売却し、日本の個別株をいくつか購入しています。

2025年1月29日水曜日

7189 西日本フィナンシャルホールディングス-福岡地盤の地銀

1.銘柄の概要と保有or注目理由

 福岡地盤の地銀。
 金利上昇に強い地銀の中で、地域経済の発展も見込める銘柄として保有or注目。
【数値データ】※Yahooファイナンスより12月24日
 PER:12.01倍、PBR:0.76倍、配当利回り:3.45%

2.西日本フィナンシャルホールディングスの好材料

・若年層の流入が多い福岡地域が地盤
・東京リスクを分散できる九州銘柄
・インフレ定着や日銀利上げが追い風

3.西日本フィナンシャルホールディングスの懸念材料

・中国人観光客が減少すれば逆風か
・銀行株なので不況到来時には厳しい

2025年1月28日火曜日

7350 おきなわフィナンシャルグループ-金利上昇が追い風の沖縄地銀

1.銘柄の概要と保有or注目理由

 沖縄地盤の地銀。
 人口減少がゆるやかで観光需要の大きい地銀として保有or注目。
【数値データ】※Yahooファイナンスより12月24日
 PER:10.16倍、PBR:0.63倍、配当利回り:2.94%

2.おきなわフィナンシャルグループの好材料

地盤の沖縄は少子高齢化の進行が緩やか
・観光産業の発展で資金需要を見込みやすい
・日本の他地域と景気状況がやや異なりリスク分散に役立つ
・インフレ定着や日銀利上げが追い風に

3.おきなわフィナンシャルグループの懸念材料

・銀行株なので金融危機が発生すると苦しい

7180 九州フィナンシャルグループ-TSMC工場追い風、熊本・鹿児島地盤の地銀

1.銘柄の概要と保有or注目理由

 熊本・鹿児島地盤の地銀。
 金利上昇に強く、地域経済の成長要因もある地銀銘柄として保有or注目。
【数値データ】※Yahooファイナンスより12月24日
 PER:12.58倍、PBR:0.59倍、配当利回り:2.66%

2.九州フィナンシャルグループの好材料

インフレや日銀利上げが追い風
・石油備蓄基地などある鹿児島は安全保障上も重要
・熊本は熊本地震からの復興需要や観光需要拡大が追い風
熊本へのTSMC立地がらみの投資も追い風か
・合併による規模拡大でコスト効率改善に期待
・東京リスクを分散できる九州銘柄

3.九州フィナンシャルグループの懸念材料

・銀行株なので金融危機が発生すると苦しい
・半導体需要が急減するとTSMC関連融資が一斉に焦げ付く懸念も
 ※半導体企業向けだけでなく、周辺のマンション開発融資などにも注意

2025年1月24日金曜日

6245 ヒラノテクシード-塗膜装置などを製造しペロブスカイト関連も

1.銘柄の概要と保有or注目理由

 塗膜装置を製造する。技術力あるが規模は小さい。
 ペロブスカイト関連の地味な銘柄として保有or注目。
【数値データ】※Yahooファイナンスより12月24日
 PER:22.34倍、PBR:0.63倍、自己資本比率:62.0%、配当利回り:5.17%、優待なし

2.ヒラノテクシードの好材料

塗膜装置の高い技術力で成長に期待
ペロブスカイト太陽電池関連銘柄
・高市総理の地元である奈良県の数少ない上場企業の1つ
・配当意欲が高く、配当利回りが高水準
 ※業績悪化時の大幅減配には要注意

3.ヒラノテクシードの懸念材料

北米向けが多くトランプ関税の影響が大きい
・景気変動の影響を極めて大きく受ける

2025年1月21日火曜日

3947 ダイナパック-カゴメ株を多く保有、ベトナムにも展開中の段ボールメーカー

1.銘柄の概要と保有or注目理由

 段ボール製造。カゴメ向け多め。ベトナム企業買収で海外展開も。
 PBR1倍割れ解消に向けた取り組みによる株価上昇を取り込む目的で保有。
【数値データ】※Yahooファイナンスより12月24日
 PER:8.24倍、PBR:0.52倍、自己資本比率:59.9%、配当利回り:3.33%、優待なし

2.ダイナパックの好材料

・PBR0.51倍と極端に割安
 →要因の1つはカゴメ株の保有なので、割安にカゴメへの投資ができる
・名古屋銘柄で東京リスク軽減
・配当利回り3%台で増配意欲あり
・ベトナム事業拡大で収益伸びに期待

3.ダイナパックの懸念材料

・製造原価上昇の影響
・カゴメの業績に、保有株と取引先の両面で影響を受ける
・工業製品向け出荷も多く、景気変動の影響懸念

2025年1月20日月曜日

3611 マツオカコーポレーション-ユニクロ向けなどに衣類のOEM製造

1.銘柄の概要と保有or注目理由

 ユニクロなど大手メーカー向けに衣類をOEM製造。
 ファーストリテイリングの成長を割安株で取り込む目的で保有。
【数値データ】※Yahooファイナンスより12月24日
 PER:8.39倍、PBR:0.72倍、自己資本比率:51.8%、配当利回り:3.73%、優待なし

2.マツオカコーポレーションの好材料

ファーストリテイリング(成長力あるが割高)の成長を割安株で取り込める
・ユニクロ以外向けの製造も伸ばしている
・東南アジアでの生産力増強が収益増につながり得る
・福山本社で東京リスクを軽減
・海外比率50%超で欧州向けも拡大のグローバル銘柄
・PBR1倍割れ、PER10倍割れ、配当利回り4%弱でも業績成長
 →キャピタルだけでなくインカムもある程度見込める

3.マツオカコーポレーションの懸念材料

・顧客の販売減少が大きければ工場設備余剰リスク
・東南アジアの現地従業員の質を継続的に保てるか
・為替変動や関税政策の影響を受ける

2025年1月9日木曜日

2503 キリンHD-豪州にも展開の飲料大手

1.銘柄の概要と保有・注目理由

 飲料大手。海外では豪州(オーストラリア)比率が高い。
 競争はあるものの、一定のシェアは維持できることから、
 堅実に収益を確保できる銘柄を組み入れる目的で保有。
 また、投信による組み入れを行いにくいオーストラリア銘柄としても保有。
【数値データ】※Yahooファイナンスより12月24日
 PER:12.88倍、PBR:1.65倍、自己資本比率:35.2%、配当利回り:3.10%、優待あり

2.キリンHDの好材料

・配当利回りそこそこあり(3%程度)
・継続保有条件つきの自社製品株主優待あり
・インフレによる自然増収を見込みやすい
・オルカン等で手が届きにくいオーストラリア銘柄
・セクター的にはディフェンシブ
 ※海外変動大きいように感じる点に要注意。

3.キリンの懸念材料

・海外事業を中心に業績変動がやや激しい
・競争がしっかりあり、独占利益の獲得は難しい

2025年1月5日日曜日

1332 ニッスイ-養殖や海外展開も進める水産物大手

 1.銘柄の概要と保有理由

 水産物大手。海外展開にも積極的(約40%)。魚類加工のほか、養殖事業も手掛ける。
 海外展開を進める食品株として、安定成長に期待する目的で保有。
【数値データ】※Yahooファイナンスより12月24日
 PER:14.49倍、PBR:1.30倍、自己資本比率:43.6%、配当利回り:2.37%、優待あり

2.ニッスイの好材料

・高市政権誕生に伴い、サナエノミクスにおける陸上養殖支援が追い風
・ディフェンシブ銘柄のため景気変動の影響を受けづらい
魚介類の消費が世界的に拡大する傾向
・500株~かつ自社製品の、持続可能な株主優待あり

3.ニッスイの懸念材料

・加工業において魚類価格の変動が激しい影響に注意
・急成長は見込みづらく、安定した株価上昇に期待
・優待あるが高配当とは言えず、キャピタルとインカムの両にらみが面倒
・中国による日本の水産物禁輸の影響可能性