2025年2月28日金曜日

サイドFIRE生活ファンド保有銘柄一覧&ポートフォリオチェック【2025年02月末】

  温暖化なのに大雪が降った02月も、ポートフォリオチェックを行いました。

【2025年02月末時点のサイドFIRE生活ファンドの状況】
 PF投資元本: ¥35,041,396(前年同月比∔49.6%)
 PF利回り:  2.99%
 年間配当相当額(税引後):¥1,048,802(FI率58.27%)

・新規or再購入・追加購入銘柄(積立除く)
投信積立(オルカン・欧州株)
三井住友トラスト:0株→100株
ニチモウ:100株→200株
ミズホメディー:0株→400株
ハークスレイ:300株→600株
名鉄:0株→200株
スターツ出版:0株→200株
Wホテル:600株→1100株
アルファポリス:600株→1000株
ゲンダイAG:800株→1300株
ありがとうS:100株→200株
SKジャパン:600株→700株


・売却・一部売却銘柄
スカイマーク:3200株→0株 下方修正ですべて損切。節税売りによる損出しをしながら回復を待ちましたが、単価は競争こそあれ上昇傾向、搭乗率も高水準ですが整備費や燃料費高騰などに耐えられておらず、それなりに頑張っているけれどしんどそうということで見切りました。為替や原油、インフレの影響があるので仕方ないと言えば仕方ないですが、もう少し早い段階で持ち高を減らしておくことはできた点が、大きな失敗と考えます。
京王:100株→0株
表示灯:700株→500株
ワタミ:100株→0株


サイドFIRE生活ファンドの保有銘柄一覧!
毎月1回、FIREを目指す配当金生活ファンドの保有銘柄や利回りを整理しています。利回りは取得価格ベース・税引後、保有比率は時価ベースです。
※今月、銘柄コード順に並べ替えを行いました。

【国内株】74.5%(利回り2.92%)
ゲンダイAG 1300株
ハードオフ 400株
神栄 300株
オーウィル 500株
ありがとうS 200株
マツオカコーポレーション 300株
朝日ネット 500株
ユミルリンク 100株
ミズホメディー 400株
ワシントンホテル 1100株
くすりの窓口 2300株
ダイワサイクル 100株
ヒラノテクシード 300株
三精テクノロジーズ 2200株
日本信号 500株
レンティア 600株
表示灯 500株 
尾家産業 300株
ハークスレイ 600株
SKジャパン 700株
スターツ出版 200株
ニチモウ 200株
上新電機 1株
日産東京販売HD 500株
三井住友トラストHD 100株
イオンFS 800株
JR西日本 100株
ヒガシ21 3300株 
サカイ引越センター 100株
近鉄GHD    100株
京阪HD 300株
名鉄 200株
アルファポリス 1000株
燦HD 200株
伊藤園第一種優先株 100株
ベルーナ 500株

【Jリート】9.5%(利回り5.95%)※利益超過分配金は除く
産業ファンド投資法人 3口
イオンR 1口
HCM投資法人 2口
サムティR 3口
いちごホテルリート 3口
マリモR 1口
日本H&R投資法人 3口
タカラリート 1口
日本都市ファンド 4口
ユナイテッド・アーバン投資法人 1口
福岡R 3口
KDX投資法人 2口
阪急阪神R 3口
ジャパンホテルR 3口


【海外投信】5.7%(利回り4.27%)※オルカンは取崩(4-6%)開始まで4%で計算
オルカン(SBIつみたて) 1,400,040円
SBI欧州高配当投信 689,765円※月5積立のはずがズレ結構ある(原因不明、スポット購入で修正するか検討中)

【日本円】10.4%
米株退避→SBI定期預金 1,950,000円※2月分15先積み
米株退避→SBI普通預金 184,251円
その他はSBI証券の買付余力

 02月は決算発表が相次ぎました。主力銘柄では、スカイ―マークが撃沈で損切り、ヒガシ21は好決算で上昇も買い続かず、くすりの窓口が好決算で大幅上昇となりました。また、決算を受けて新規購入もいくつか行っています。

2025年2月27日木曜日

9672 東京都競馬-オンライン馬券購入のSPAT4が収益柱に

1.銘柄の概要と保有or注目理由

 大井競馬場を保有。オンライン馬券購入サービスのSPAT4が収益の柱へ成長。
 東京サマーランド運営や倉庫事業などを手掛け、不動産価値にも注目
 依存性が高く独占利益を得やすい事業を展開する割安銘柄として保有or注目。
【数値データ】※Yahooファイナンスより12月24日
 PER:15.65倍、PBR:1.66倍、自己資本比率:74.4%、配当利回り:1.92%、優待あり

2.東京都競馬の好材料

オンライン馬券購入サービス伸長で収益性アップ
・若年層向けCM等で若者の競馬に対する関心が向上
倉庫や東京サマーランドなどの優良不動産を抱える
・自己資本比率70%超で財務良好
 →今後の増配に期待

3.東京都競馬の懸念材料

・競馬に対しギャンブル規制強化となれば逆風
 ※若年層向けのイメージ改善や、国策としてIRを推進していることから可能性は低い?
・増配進んでいるが配当利回り2%台とやや物足りない
・競馬場入場券などの株主優待が関西人には使いにくい
 ※東京の方はサマーランドの優待券がもらえて嬉しいと思います。

2025年2月14日金曜日

8399 琉球銀行-観光立国が追い風の沖縄を地盤とする地銀

1.銘柄の概要と保有or注目理由

 沖縄地盤の地銀。観光開発の資金需要取り込みにも期待。
 地域経済の発展がある程度見込める地銀銘柄として保有or注目。
【数値データ】※Yahooファイナンスより12月24日
 PER:9.58倍、PBR:0.52倍、配当利回り:2.90%

2.琉球銀行の好材料

沖縄でシェア1位で沖縄開発時の資金需要を取り込みやすい
・日銀利上げやサナエノミクスによるインフレに強い
・少子高齢化の進行が緩やかな沖縄銘柄
・数少ない沖縄関連銘柄として日本株の中でも地域分散が可能
・PBR0.45倍と銀行株の中でも割安感あり

3.琉球銀行の懸念材料

・台湾有事となれば観光冷え込みの可能性
・金融危機が発生すると厳しい
・景気変動の影響で株価だけでなく配当額も上下し、減配の可能性もあり

2025年2月11日火曜日

8360 山梨中央銀行-山梨県で独占力のある地銀

1.銘柄の概要と保有or注目理由

 山梨県で独占利益を得やすい地銀。。
 地域独占による利益を得やすい割安地銀銘柄として保有or注目。
【数値データ】※Yahooファイナンスより12月24日
 PER:13.77倍、PBR:0.54倍、配当利回り:2.91%

2.山梨中央銀行の好材料

・超有名な大型株なので、投資初心者の買いも見込める(影響は小さい)
隣県の地銀(長野の八十二銀行、静岡の静岡銀行)との連携で収益力強化
・東京への進出にも取り組む
・富士山や宿場町などの一定の観光資源がありインバウンドの恩恵を受けられる
・東京から特急でアクセスでき産業衰退リスクを軽減
・リニア中央新幹線が開通すれば観光等に追い風
 ※2027年開通はどう考えても無理なのでかない先になりそう

3.山梨中央銀行の懸念材料

・銀行株なので金融危機が発生すると苦しい
 →景気変動の影響で株価だけでなく配当額も上下し、減配の可能性もあり
・地域人口の少なさから投資対象になりにくいか

2025年2月8日土曜日

8085 ナラサキ産業-北海道地盤の商社、北海道新幹線札幌延伸が追い風

1.銘柄の概要と保有or注目理由

 北海道地盤の商社。農業施設・エネルギー・港湾・建設・電機など幅広い。
 割安な北海道関連銘柄として保有or注目。
【数値データ】※Yahooファイナンスより12月24日
 PER:8.12倍、PBR:0.77倍、自己資本比率:46.3%、配当利回り:3.26%、優待なし

2.ナラサキ産業の好材料

北海道新幹線の札幌延伸需要を取り込める
AI向けデータセンター等建設に適した北海道の産業発展が追い風
・東京リスクを分散する北海道銘柄
 ※北海道銘柄は意外と見つからない。
 ほくほくフィナンシャルグループのように北陸が混ざっていたり、
 ニトリのように北海道の比率が小さくなっていたり、
 イオン北海道のように産業面での成長が業績に反映されにくかったり...。
・徐々に注目されてきてはいるが、スタンダード上昇の超割安株
 ※PER10倍未満・PBR1倍割れ

3.ナラサキ産業の懸念材料

・業績の見通し予測が個人投資家レベルではやや難しい
・万年割安株のままという可能性あり
 ※配当利回りが3%以上あるので、その場合でも現金よりはマシ
・出来高が小さいため売買がややしづらい

2025年2月7日金曜日

8354 ふくおかフィナンシャルグループ-みんなの銀行システム外販も行う地銀

1.銘柄の概要と保有or注目理由

 九州の大手地銀。「みんなの銀行」システム外販でも稼ぐ。
 地域経済の成長も見込める割安地銀銘柄として保有or注目。
【数値データ】※Yahooファイナンスより12月24日
 PER:12.05倍、PBR:0.95倍、配当利回り:3.33%

2.ふくおかフィナンシャルグループの好材料

・資産規模の大きい地銀で競争力がある
 →他行の買収なども選択肢に
福岡を中心とする九州エリアは経済発展が見込める
 台湾や東南アジア・韓国などに近接しインバウンド需要を取り込みやすい
 東京・大阪・京都などのゴールデンルート外で2回目以降の訪日需要にも期待
 福岡は若年層の流入が多めで個人消費の伸びが見込める
 TSMCの熊本立地を機に九州への半導体関連投資が活発化する可能性
・日銀利上げやインフレに強い
・配当利回り(3%台後半)がそこそこありインカムゲインも得られる

3.ふくおかフィナンシャルグループの懸念材料

・銀行株なので金融危機が発生すると苦しい
 →景気悪化時は株価下落&減配のリスク大きい
「みんなの銀行」事業が業績の足を引っ張る可能性

2025年2月2日日曜日

7849 スターツ出版-雑誌や電子コミック発行、ホテル等予約サービスも

1.銘柄の概要と保有or注目理由

 雑誌や電子コミック発行。ホテルやレストラン等の予約サービスも。
 好財務のンテンツ銘柄として保有or注目。
【数値データ】※Yahooファイナンスより12月24日
 PER:8.50倍、PBR:1.42倍、自己資本比率:81.5%、配当利回り:3.13%、優待あり

2.スターツ出版の好材料

自己資本比率80%超と好財務
 →業績が一定程度の範囲内であれば、連続増配に期待
 ※足元の配当利回り3%台には増配余地が大きいのでは?
・電子書籍事業について、作品のストックが積みあがることにより利益率アップが見込める
・国策でもあるコンテンツの海外展開を進めることで収益大幅増のチャンス

3.スターツ出版の懸念材料

・足元は2024年12月期の大ヒット作の反動で業績苦しい
ホテルやレストランの予約サービスと、電子コミック等の相乗効果が不明
 →個人的には、参入障壁の低い予約サービス事業は廃止し、
  作品の積み上げでストック収益が得やすくなる電子コミック等に集中してほしい